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6.5

どうにかなーれー。
これを書いて食事でもするかな。

MUGENSS、原作崩壊が苦手な方は引き取って。

なんかめがてんやってたら自分と同じような格好の人が何人かいた。「あれ、なんか明らかに二次元を意識している格好じゃね?」と思っていたから安心した。ずれていないんだね!


変態を二人がいたところへ連れて行った。
「あれ、アネルは」
いるのは翡翠だけで、アネルの姿はない。翡翠は、目に望遠鏡で使うレンズのようなものをつけて、ぐるぐる回している。
「見ての通りです」
翡翠はレンズを回しながら冷淡に述べる。
「一応聞くが、何だそれ」
「500円、眼鏡代わりのレンズです。テスト中ですが、興味があるのなら買いましょう」
なんでもそんなものを、商売に使うのか?500円って、眼鏡がどれくらいの値段か知らないけど500円は安いと思う。
「いや、そんなに悪くないから遠慮する」
そんなところに、アネルが現れる。
「なんだ、いたのか」
「ああ」
「誰だ、それは」
アネルは変態を見て言う。
「変態だ」
「変態じゃないわよ、何よ変態って。失礼にもほどがあるわ」
変態じゃないのか、そのままを言ったんだが。変態みたいな少女は苦笑いをして応える。
「私にはアナザーブラッドっていう名前があるの」
アナザーブラッド、もう一つの血。センスある名前だが明らかに本名ではない。
「コードネーム?」
「どっちでもいいじゃない、そんなの。アナザーブラッドって言われるのにも抵抗があるけど、変態よりかは十分ましよ」
とにかくよろしくねとアナザーブラッドは言って軽く礼をする。
「アネルちゃんには興味があるの、色々とね。まあ、変なことはしないから警戒しないでね」
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

ダチュラ

Author:ダチュラ
一般人。ニンゲーン。現在の嫁リスト:李香緋、アネル、アナザーブラッド、野々原渚(NEW!)。嫁は優遇。可愛いは正義。時々変動するが嫌いになった訳ではなくどうでもよくなった訳でもない。

特別ゲスト:音無小鳥、朝倉涼子、鼎二尉、ほめ春香

特別ゲストは絶対的な優遇。

今したいこと:過去に戻って自分をムッコロス。

MUGEN小説は嫁とMUGENストーリー動画の出演が少ないキャラを優先。

何かあったら homeoharukamomatakawaiiメイドインヘヴン!yahoo.co.jp にメールを送ってください。メイドインヘヴン!→@でお願いします。

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