スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6

皆は真似しちゃ駄目だぜ?ラヴィ!
化け物語を意識して書いたら寒かったでござる。よってはしょりがあるかもしれないでござる。次はちゃんとオリジナルを意識して書くでござる。

MUGENSS、原作崩壊が苦手な方は来ちゃらめぇ・・・。

アナザーブラッド:ニトロプラス



あと二人はどこにいるのだろうか。
そう思い探してからどれくらい経ったのだろうか、携帯電話は持っていないし時計はさっき見たら針が方位磁石のように酷い状態になっていから時のことはわからない。太陽で時間を調べることができるらしいが俺にはそんな技術はない。
そんなところに、甘くて不気味な雰囲気のある声が聞こえる。
「ねえ、暇よ。暇って言うと麻痺を思い出しちゃうわよね」
赤みがかったピンクの髪、着ている意味を問いたくなるくらいに透けている服、上の方の下着はぎりぎり見えないが下の方は見せパンと言った方がいい。思春期の人がこれを見たらどばっと鼻血を出すだろうが、チラリズム推奨派の俺にとってはなんともない。むしろ、肌を隠せと言いたい。
スタイルもいいし顔もいい、こんな可愛い子がえろい服装をするとは感心しないな。こいつもまた腕輪をしている。
「嫌ね、そんな目で見ないの。凝らしても意味はないわ」
「逆に、目を瞑りたい。お前は誰なのかということも気になるが、どうしてそんな服装をしているのかの方が気になる」
「服を着るのに理由がいるの?」
なんとなくか。
「あなた、リーダーっていうやつでしょう?」
どうしてそのことを、こいつには関係ないから適当に答えるが。仲間は欲しいが適当に集めるのは駄目だ。
「知らないな」
「嘘を言わないの、腕輪がないから直ぐにわかるわ」
ちっ。
「仲間にしてくれないかしら」
「嫌だな」
お前みたいな奴、仲間にしても楽しくない。確かにお色気は必要かもしれないが他にもいるはずだ。可愛いとは思うが残念なこと。
「面白くない、面白くないわぁ」
不満そうに変態は言う。
「だって、まだ二人しか揃っていないんでしょう。だったら、別にいいじゃない。あなた、ロランジュ、翡翠ちゃんだけなんだからまだ二枠あるー」
その言葉を聞き、「なっ」と驚く。変態は、その表情を見て不敵に笑う。
俺は一度もそんなこと言っていないぞ。
「知っているわよ、なんでも。ここのことなら何でも知っているわ。
ねえ、役に立つから仲間にしないかしら」
「どうして仲間になる」
「はい?」
「どうして仲間になろうと思うんだ、何か理由があるからなんだろ」
「特にこれといってないんだけど、退屈していたかしら。来たときはハードだったのに、駄目になっちゃった」
「ハード?」
「もし人を探しているのなら私を仲間にしてくれないかしら」
なんか納得しないが、適当に「ああ」と言った。
スポンサーサイト

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ダチュラ

Author:ダチュラ
一般人。ニンゲーン。現在の嫁リスト:李香緋、アネル、アナザーブラッド、野々原渚(NEW!)。嫁は優遇。可愛いは正義。時々変動するが嫌いになった訳ではなくどうでもよくなった訳でもない。

特別ゲスト:音無小鳥、朝倉涼子、鼎二尉、ほめ春香

特別ゲストは絶対的な優遇。

今したいこと:過去に戻って自分をムッコロス。

MUGEN小説は嫁とMUGENストーリー動画の出演が少ないキャラを優先。

何かあったら homeoharukamomatakawaiiメイドインヘヴン!yahoo.co.jp にメールを送ってください。メイドインヘヴン!→@でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。