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原作崩壊が苦手な方はお引き取りください。


今回はオリジナルキャラだけです、プロローグだからちかたないね。
やっぱまだまだだな、反省しよう。



一寸の光陰矢の如し。
一寸の光陰矢の如し?つまり、それは小さい光を矢のようにするっていうことか。なんかアクションゲームでありそうな技だな。
一寸の光陰矢の如しという言葉を聞いて、一体だれがこんなとんちんかんなことを言うだろうか。少なくとも、俺はユーモア溢れるジョークマンではないから言わないし言ったところで場所が凍りつくだけだろう。
正しくは、一時一秒がまるで矢のように早く感じるという意味で、古典や漢文を習っていればいつのまにかなじみ深いものになっている言葉である。英語で言うとどうなるのか、誰が言ったのか
なんていうことは知らなくても意味くらいは知っているはずだ。
時はあっという間に過ぎていく、生きていれば誰でも思うことだろう。儀式じみた校長の話や面倒臭いことをしていたら逆に時の遅さに苛々してしまうが、「あれっ、もうこんな時間」と思うのが大半である。
タイムマシーン、時を止める技が時々作品の中に出て来ることがある。有限な時を無限にして、タイムマシーンに乗って過去や未来を探検したと思えば、時を止めて攻撃したりと凄いことをする。色々なものがあるが、そういう時に関係するものが出て来るとういうことは、時に悩まされどうにかしようと思ったからなのだろう。そういう作品を読み、共感するあたり、多くの人が悩んでいるように思える。こういう時の悩みは、つい最近のことじゃなく、平安時代に作られたかぐや姫に不老不死の薬が出て来るから
驚きだ。浦島太郎のたまて箱や時間はまるで泥のようであると歌った詩があるからもしかしたら今以上に時について敏感だったのかもしれない。もしかしたら平安時代なんかよりも前から詩について悩むことがあったのかもしれない。
現代を生きる俺は、時間に沿って行動している。何時に起床して、何時に家を出て、何時に学校に着く。学校に着いたら時間に沿って行動し学校が終わると適当に時間を使ってもよくなるがその中でもやはり何時間遊んで勉強してと意識している。
こんな生活の中、時計を使うのが常識で、時間を間違えると取り返しのつかないことになる。
だが、ここで疑問が浮かぶ。
時間ってどうやって決めるんだ、と。
おっと勘違いしないでくれ、時間の単位はわかっている。一日は二十四時間で一分は六十秒、一時間は六十分で時間を秒に直す計算法や秒を時間に直す方法は知っている。そんなに馬鹿じゃないからな、それくらいのことは知ってなかったら色々と問題がある。
俺が知りたいのは時間の感触というやつだ。
上手く言い表すことはできないが、俺には時間の感触がわからない。時計を見ればかちっかちっと針が動くのが見えるが直接その時の刻みを体で感じることはない。正確に言うと、時計の針で確認することはできるが実際に体感で一秒一秒を感じることはできないから時は本当はないんじゃないのかって思うことだ。
正直のところ、哲学者のように知能があるわけじゃなく、「戯れを言うな」って言われれば素直に「はい、すみませんでした」と言い従うしかないんだが。
でも、実際のところどうなんだ。
こんなことを考えていたらない知恵をしぼり無力さを痛感するか頭が痛くなるかのどちらかになる。
時計に忠実な生活を送っていれば悩む必要もなくなる、そう思い高校生になるまでの成長をした。
そしてそんな忠実な生活に疑問を持ち過ごしている頃、アネル・ロランジュに出会った。
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ダチュラ

Author:ダチュラ
一般人。ニンゲーン。現在の嫁リスト:李香緋、アネル、アナザーブラッド、野々原渚(NEW!)。嫁は優遇。可愛いは正義。時々変動するが嫌いになった訳ではなくどうでもよくなった訳でもない。

特別ゲスト:音無小鳥、朝倉涼子、鼎二尉、ほめ春香

特別ゲストは絶対的な優遇。

今したいこと:過去に戻って自分をムッコロス。

MUGEN小説は嫁とMUGENストーリー動画の出演が少ないキャラを優先。

何かあったら homeoharukamomatakawaiiメイドインヘヴン!yahoo.co.jp にメールを送ってください。メイドインヘヴン!→@でお願いします。

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