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たたーんたんたん。ユアベリショワー。
時々、人間っていうものがわからなくなるよ。

ペルソナの世界にも行きたい!なんて思いますがどうせ一般人ですよ。自分にそこまで強い能力があるとは思っていませんよ。

文明の域は既に限界を達した。ならば!俺が!俺である限り!強くなる!強くなって!進化してやるんだー!!!
ということを格好よく言えるのが主人公である。ついでにこれを、
はん!なんなんだそれは!たとえキサマがこの世界(ワールド)を滅ぼす力(パワー)を持っていたとしても到底貴様は私に勝つ(ヴィクトリーする)ことはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーできん!!!!!!!
と格好よく反論できるのがボスキャラである。
なんだそりゃ。


これはMUGEN(もどき)SSです。原作崩壊が苦手な方はお引き取りください。


今回の主な登場人物:平城樹(オリジナル)、藤堂晴香(寄生ジョーカー)





「人が少ないわね」
少ないと言っても二、三人減ったくらいだが晴香は見渡して呟く。
「まあ、ラッキーっていうことで」
「今度は真面目にしろよ」
「わかっているって、今度は普通に接する」
病気になって来て下さいねと言われたのを思い出すがどんな態度を取っても怒られるんじゃないだろうか、何度も病院に来るのは気が気じゃないというのに。
「城樹が病気になってくれれば助かるんだけどね」
「なら、お前がなったらどうだ」
「ないものは作らない主義なの。自然が一番なんだから」
というか、あんな液体を飲めば普通に病気になるんじゃないのか。一体どういう仕組みになっているのか。ここに来るときに「持っていてね」と言われ液体が入ったペットボトルを渡されたが見る気になれない。
受付に来るとさっき晴香と口論をした人と眼鏡をかけて黒いスーツを着た人がいた。
さっき会った人は溜息を吐き「またか」という目で見る。
「なんか警戒されているわね」
晴香はむむむという顔をする。
「しかし―」
「何度も押しかけてすみませんが得能吉郎さんはいませんか」
「ンンンー」と言い反抗するが手で口を押さえ何も言わせないようにする。
悪いが、また面倒臭いことになる気配を察した。少しの間我慢してくれ。
「確認をしますが、得能の免許証をお持ちでしょうか」
冷静な声で淡々とスーツの人は話す。
なんだ、反応が違う。
裏の世界のような雰囲気から思わず戸惑ってしまうが「ンンンー」という声で我に返る。
「はい」
「お待ちしておりました」
俺が発言をすると同時にそう言い立ち上がる。
「待っていた?」
とうとうブラックリストにでも入れられたか?怖いことが起こるんじゃないんだろうな。
スーツの人はそんな言葉を無視し隣りに座っている人に軽く礼をして歩きはじめる。
「私の後について来てください。得能吉郎がお待ちです」
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ダチュラ

Author:ダチュラ
一般人。ニンゲーン。現在の嫁リスト:李香緋、アネル、アナザーブラッド、野々原渚(NEW!)。嫁は優遇。可愛いは正義。時々変動するが嫌いになった訳ではなくどうでもよくなった訳でもない。

特別ゲスト:音無小鳥、朝倉涼子、鼎二尉、ほめ春香

特別ゲストは絶対的な優遇。

今したいこと:過去に戻って自分をムッコロス。

MUGEN小説は嫁とMUGENストーリー動画の出演が少ないキャラを優先。

何かあったら homeoharukamomatakawaiiメイドインヘヴン!yahoo.co.jp にメールを送ってください。メイドインヘヴン!→@でお願いします。

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